医療機器についてよく分からないことがあり不安です

看護師として働いている場合、いろいろな医療機器を操作する必要があります。そんな時、この医療機器は使ったことがないというものもあったりします。その時、とても困ります。
その困る内容について、まとめてみました。

 

・医療機器を専門医勉強していない
看護師は、医療機器について、学生の時に専門に勉強をしていないので、根本的なところで不明な点があります。そのため、もしもそのことについて説明をしてと言われても、専門的な知識がないので、十分に説明をすることができないことが多いです。そんな時、研修を受けたりして努力をしていますが、そのことも限界を感じることがあります。

 

・緊急の時に困る
緊急の時に、すぐに使えることができるように知識を持つようにしています。しかし、知らない機器があったりすると、たちまち困ってしまいます。そんな時、やっぱり看護師が中心となって動いているので、医師よりも機器について詳しいことが要求されます。医師も同じように、機器についてはよく理解をして使って欲しいと願います。

 

・新しい機器がぞくぞく入る
新しい機器が続々入ると、その扱いについて、迷うことがあります。休み明けでその機器があったりすると、本当に困ってしまいます。そんな時、至急で覚えるようにしていますが、そのことも限界を感じることがあります。

 

・故障をした時に困る
患者さんに使用している時に、故障をすることがあります。その時も、故障をする前に、発見をすることが大事となってくるのです。そのことが十分にできていないと、感じることがあります。また夜間は、看護師だけでその機器の管理をすることになります。その時に、故障をした場合、たちまち困ってしまいます。

 

・確認作業に時間がかかる
医療機器の場合、それを用いることによって、とても便利と感じることができます。しかし、日々の安全点検のために確認をする作業に、とても時間がかかってしまいます。そのことも、とても不安に感じることがあります。
もっと簡単に確認をすることができたらと思いますが、十分な知識がないことから、全てについて確認をすることになり、時間を要します。

 

・勉強会が少ない
患者さんの病態については、専門的に学んでいるので、勉強をすることはできます。しかし、医療機器に関しては、患者さんの病態と同じように知識と技術を必要とするにも関わらず、勉強をする時間が少ないと感じます。もっと、勉強会を持ちたいと、真剣に思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です